宗像プロジェクトとは

プロジェクトのコンセプト

宗像を味わう。 宗像を知る。宗像を楽しむ。

弊社は平成22年1月に宗像市王丸に新社屋を竣工し、
あらたに小売り販売、通販を開始しました。
それ以後、地元に根ざした企業として成長していくために、
食を通して地域貢献活動に取り組みたいと模索する中で、
ここ数年、宗像の魅力ある素材との出会いという観点で
離島2島(大島・地島)との繋がりがありました。

このことがきっかけとなり、
宗像にあるさまざまな魅力ある素材を活かした商品を考え、
生産地や生産者の方々などの環境も含めて発信していくことで、
それに関わる方々にとってよい結果や、
うれしい繋がりをもたらすことができればと考え、
会社の取り組みのひとつの柱とすることにしました。

それぞれの土地には特徴があり
素材の特性を最高に活かそうと取り組んでみえる方々が多くおられます。
生産者の皆さんには多くの経験や知識がおありです。
私たちは、まずはその土地に何度も足を運び作業の様子を拝見しながら
お話を伺うなどして「知る」ことを繰り返しています。
そこには、空気や匂い、空の色や風の具合など、五感で得る情報もあります。
現在に至るまでのご苦労や歴史など
経験から得られた工夫の数々
これから育つ子供たちへ残す未来についてなど、いろんなことがあります。
初めて知るようなことも、今更ながら驚くようなこともあります。
そして、前よりももっと興味が沸いてきます。
「知る」ことは「楽しむ」ことに繋がっているのではないでしょうか。

では、「知る」ことの「楽しさ」をお伝えするにはどうしたらいいか。
できるだけ現地のニーズも考慮したい。
行政の担当者の方々とも意見交換しながらたどり着いたのは
「体験会」というイベントを作ることでした。
実際に現地で、見て、聞いて、さわって、食べていただく。
この経験が記憶に残るものになってほしいという願いもありました。
そうして開始したのが、この「宗像プロジェクト」です。

宗像の食の魅力を伝えるための活動全般を総じて
「宗像プロジェクト」と呼ぶことにしましたが、その活動内容は、
地域貢献活動
離島支援活動
世界遺産登録推進応援活動、周知活動
をイメージしています。

このうちの「離島支援活動」には、、
お客様と一緒に島に出向いて現地で体験会を行い
島の魅力を一緒に味わっていただく活動があります。
わたしたちはこれを「たのしまんね宗像」と呼んでいます。
たのしまんね とは、一緒に楽しみましょうの意味です。
これらに関する情報発信は、
特設WEBサイト『宗像プロジェクト』で随時発信していきます。
ぜひ多くの方に一緒にお楽しみいただければと思います。
合言葉は”たのしまんね 宗像”です。
どうぞよろしくお願いします。